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3月に読みたい絵本|年齢別おすすめと関わり方
3月は、年度の終わりと次のはじまりが重なる時期。
子どもにとっては、環境や人の変化を感じやすく、
気持ちが揺れやすい季節でもあります。
絵本は、そんな揺れを安心して受け止める時間をつくってくれます。
0〜1歳向け
だるまさんが
繰り返しとリズムが心地よく、いつ読んでも安心できる一冊。
変化の多い3月でも、「いつもと同じ絵本」が心のよりどころになります。

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※対象年齢やレビューを参考にしながら、わが子に合うか確認できます。
はるがきた
色や言葉のやわらかさから、少しずつ春を感じられる絵本。
季節の変わり目を、無理なく伝えられます。

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※中身を見ながら、今の月齢に合うか確かめられます。
読み方ヒント(保育・家庭)
- 内容を理解させようとしなくて大丈夫
- 抱っこで、ゆったりした声かけを
- 短い言葉を添えるだけで十分
2〜3歳向け
たんぽぽ
身近な自然を通して、春の訪れを感じられる一冊。
指差しや「これなに?」が増える時期にぴったりです。

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※写真やレビューを見て、興味を持ちそうか確認できます。
ぽかぽか はるがきた
あたたかくなる春の様子を、やさしい言葉と絵で描いた一冊。
冬から春へ気持ちが切り替わっていく、この時期にぴったりです。

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※絵の雰囲気やレビューを見ながら、今の興味に合うか確認できます。
読み方ヒント
- 進級の話題に無理につなげなくていい
- 子どもの反応を拾って広げる
- 同じ本を何度読んでもOK
4〜6歳向け
おおきくなるっていうことは
「大きくなる=できることが増えること」だけではない、という視点をくれる絵本。
進級や卒園を前に、知らず知らずのうちにプレッシャーを感じやすい3月に、
今のままで大丈夫だと伝えてくれます。

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※レビューや中身を見ながら、今の気持ちに合うか確認できます。
ぼくはあるいた まっすぐまっすぐ
はじめての道を、不安を感じながらも進んでいく男の子のお話。
「ちゃんと行けるかな」「だいじょうぶかな」そんな揺れる気持ちに、
そっと寄り添ってくれる一冊です。

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※中身やレビューを見て、年齢や今の状態に合うか確かめられます。
読み方ヒント(保育・家庭)
- 感想を求めなくていい
- 前向きにまとめようとしなくていい
- 読み終わったあとは、そのまま余韻を大切に
3月の絵本読みで大切にしたいこと
- 無理に励まさなくて大丈夫
- わかってもらおうとしなくていい
- 気持ちを整えようとしなくていい
3月は、子どもも大人も、心が少し揺れやすい時期。
絵本の時間は、「何かを教える」場ではなく、
一緒に同じ時間を過ごすことそのものが意味になります。
